歴史人物占い

2006.11.30 Thursday 20:16

先週のこんうさピーでさゆみんは占いを信じるかという質問があった。
さゆみんの回答は、
はい、でも最近ですね、あの、歴史上の人物での占いっていうのがあって、すごい当たるって聞いて、やってみたんですけど、ホントに当たってて、実はさゆみ、小野小町なんですよ。
あの、なんか書いてある事とかなんかも当たってるんですけど、もちろん。
あの、小野小町って三大美女って言われてるじゃないですか。
もうね、ぴったしだなって思いました。
と答えていた。
そこで、歴史上人物占いについてネットで調べてみると、
日本 歴史占い - 歴史が教えるあなたの未来 -
というサイトを発見。
さゆみんの生年月日をいれたら見事に小野小町になった。
ということで、さゆみんのやった占いはこれという事にしておく。
本も出ているので、本で占った可能性もあるしね。
占いの結果は当たってると本人は言っている。
これは、さゆみんが自分の事をどう思っているかの
参考になるのではないだろうか。
(占いは大抵は当てはまりそうな事しかかかれないものだけどね)
あなたは・・・
絶世の美女といわれた、平安時代前期の女流歌人
小野小町
皆の愛を受けて生きるマスコット
男性に「守ってあげたい」と思わせてしまう女性です。あどけなくておっとり、ちょっと意味深なつぶらな瞳がナイスです。その頼りなさと愛くるしさが、男の父性本能をくすぐります。小野小町は、恋の悩みと美貌の衰えを嘆く歌を数多く詠みました。その和歌は王朝女流文学の出発点となりました。あなたは相手を傷つけるのが恐くて、本当のことが言えません。正直な気持ちをうまく伝えられないのが悩みです。
あどけなくて、おっとり、意味深なつぶらな瞳。
父性本能をくすぐる。みんなの愛を受ける。
うーん、さゆみんっぽい結果ですね。
「相手を傷つけるのが怖くて本当のことが言えません」
さゆみんは絵里からも本当に心の優しい子、と言われている。
甘えん坊で人懐こい性格のさゆみん。
それだけに人から嫌われる事を恐れていて、
気を使っているのかもしれないね。
センス
さみしがり屋で甘えん坊。言葉使いもしぐさも子どもっぽいけど、それがウリだから大切にしている。心はいつも自分をかまってくれる誰かを求めている。
これは非常に頷ける内容。
さゆみんは自分が子供っぽいことをしている事がわかっているし、
わかっていてやっている。
たまに出る毒舌は構って欲しいというサイン。
自分では自覚していないらしいけどね。
外見・言葉
健康や食べ物には自分なりのこだわりがある。食品は添加物の表示を細かくチェックし、少々お高くても迷わず無農薬野菜を選ぶ自然派志向。健康と美容が心の安定材料になっている。
美容は確実に心の安定材料になっていそうだな。
むしろ拠り所と言っても良いだろう。
食べ物の好き嫌いは多少あるみたいだけれども、
それほど偏食なイメージはないかな。
ここまでは、普段さゆみんが出してくれる部分なので、
占いの結果と自分がイメージしているさゆみんとを
照らし合わせて考えられる。
ここ以降は、さゆみんがあまり出してくれない側面。
頭脳・知性
かなりひとりよがりのところがある。好きな人ができたら頭の中は彼のことでいっぱい。気がついたら半ストーカーってことも。独占欲が強いが、ホントは自分が独占されたいほう。
感情
喜怒哀楽はわりとストレート。彼の愛情を確かめたい衝動が抑えられず、電話で「好き?」と何度も聞くし、相手にも強制する。およそガマンとは無縁なところで生きているが、下心はない。
行動
彼の行動が気になって四六時中、携帯に電話する。出ないと「浮気かも」と勘繰ってしまう。純粋で素直なので、人の意見に左右されがちだが、自分一人で決めるより安心。買い物はいつも友達と一緒。
全体的に見ると、一途で独占欲が強いという結果かな。
さゆみんは甘えん坊だから、独占欲は強そうな気がする。
コレクター癖があるところからも、所有欲は強そうだ。
そういう所が当てはまっていると感じたポイントだろう。
アイドルは自分の恋愛について語る事は出来ないだろう。
アイドルが恋愛観を表に出したら困るからな。
これは占いの結果で、本人は当たっているとは言っているが、
さゆみんが実際にそう思っていることにはならない。
(そもそもこの占いなのかもわからないし)
アイドルの恋愛観はタブーな事項だとは思うけれども、
やはりさゆみんがどういう考えを持っているのかには興味がある。
そこで敢えてこの結果を信じてみよう。
あくまでシミュレーションですね。
どうせ仮定だからここでの「彼」は俺という事にしよう。
これで俺も幸せだ。
アイドルである前に人間である以上、
恋愛は避けては通れない要素だろう。
それは頭ではわかっていても、わからない振りをしている。
頭では、マジメな恋愛であれば、彼女が幸せであれば、
相手が素敵な人であれば、それでいいと思いつつも
実際にそんなことが発覚したら冷静ではいられない。
そんな擬似恋愛の感情は確実に存在するとはいえ、
応援行為は擬似恋愛だけが動機ではない。
頑張っている姿を見て勇気を貰う。
一生懸命な姿を純粋に応援する。
成長を見届ける。
本当かもしれないことの中から
自分が信じたい事だけを信じている。
自分の希望を、理想を、相手に押し付けてしまう。
それは擬似恋愛だけに留まらないだろう。
でも、それは果たして応援と言えるのだろうか。
さゆみんはこう思っているに違いない
さゆみんはこういう性格に違いない
さゆみんはこうしたいと思っているはずだ
感情や理想の押し付けにならないように気をつけたいと思う。
Comments
まぁ見ている先が違うとはいえ、応援スタイルというかヲタとしての思いは基本的に俺も一緒ですよ。
というか「マジヲタ」と分類される人は多少の差はあれ似たような感じだと思うけどね。
彼女のことを考えるときは、いつも自分の感情を押しつけないように心がけていたし、blogを書くときもその辺は気をつけていたので。
でも多少は「彼女のことを分かってる」つもりにならないと、次のステップには進めないよね。
その辺のバランスは本当に難しいけど、きむけんなら大丈夫だろうと思う。
アイドル=偶像という意味では、アイドルとは皆の理想を演じるのが仕事であり、宿命であるという捉え方もあるとは思うんです。
結局の所は、難しい事ではなく、彼女が喜んでくれるのか、という事なのかもしれませんね。
でも、自分は喜ばせているつもりであっていても、本当に喜んでいるかが分からない以上、結局は喜んでいるに違いないと信じるしかない。
うれしい事を嬉しいと言う事はあっても、嫌な事を嫌と言ってくれるかは疑問ですしね。
自分の欲望を満たすために、相手が嫌がることでもやるのが論外だという事だけは間違えないですね。これは別にアイドルとファンの関係に限った話ではないですが、相手がアイドルだからこそ、同じ人間として捉えられずにそういう行動に出てしまうことの無いように気をつけたいです。